空梅雨で夏日となった去る6月26日(土)神楽坂毘沙門天に於いて、「こころの温泉」ライヴが
開催されました。詩と津軽三味線、アフリカンパーカッション、そしてイラストの個展など
盛りだくさんのライヴに、湯あたりはしなかったかと心配でしたが、本当に楽しい「なごみの湯」であり、
「癒しの湯」であったようです。80名以上の多くのお客様に恵まれて、蒸し風呂のような大盛況ぶりに
毘沙門天様もさぞ驚いたに違いありません。それではライヴレポートをごゆっくりとお楽しみ下さい。

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ふるさと仕事、暮らしの中の笑いと悲しみ、生きる力を独特の感覚で |
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千葉詩人会議・新潟詩人会議会員 |
潮流詩派会員、「流」同人。 |
飛び入りで参加していただきました |
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詩人会議副編集長、「炎樹」同人、 |
詩人会議会員、「冊」同人。詩集に「星もまた一つの部屋」 |
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東京演劇アンサンブル養成所、演劇集団銅鑼を経て、フリーの |
当日のアンケートから
♪都月、楯岡両氏の掛け合いが良かった。 ♪朗読している声が楽器によって聞きづらいところもあった。少し残念でした。声と音の難しさを知ったかな?楽しかった時間をありがとうございました。
♪アフリカ太鼓と三味線が面白かったです。
♪室温の高さがいささか・・・・(^_^;) 詩だけでなく、打楽器、三味線は楽しかった。今後も他の楽器とのセッションを聴いてみたい。
♪本を売っている方、2,3人の私語がとてもうるさかった。津軽三味線がやっぱりいい。タオルはなかなか良かったです。いいアイデアですね。たくさんの人でビックリです。大成功ですね。お疲れ様。
♪たいへん楽しかったです。ありがとうございました。
♪朗読の時には、あまり音を入れない方がいいと思います。あっても効果音程度のほうが、どちらも活きる気がしました。演奏、朗読、トーク、どれも面白かったです。
♪待ち時間が長かった。イラストを見る時間など。司会の話しも聞こえないのに長すぎた。もっと簡潔にして欲しかった。竹勇、わきたに、青木、山崎よかった。「東京は雪」よかった。「さみしい」よかった。「バックオーライ」も楯岡さんだとさらによくなる。佐藤さん、上手さん、神楽坂の詩がよかった。上手さん、もうひとつぐらいやってほしかった。♪「行ってみない?」とチラシをくれた。面白そうだナ、子供の頃、毘沙門さんで遊んでいたのを思い出したりして不思議な時間。ただ、難儀だったのは足の重い私は座っているのはシンドイ。
♪竹勇先生とわきたに先生のセッションがよかったです!民謡お国めぐりでは思わず唄ってしまいました。都月先生を始め、詩も心にしみるものから楽しいものまで様々でした。倉橋先生の絵はカワイイですね!見入ってしまいました。
♪後ろで本を売っている人かな?おしゃべりが多く、耳障りでした。せっかくのうっとり音楽が・・・・半減してしまいます。客席の照明を暗くすると集中できたかな、と思います。神楽坂ならではの、こういった機会とてもよかったです。♪三味線とドラムが良かったです。
♪詩を即興で聴くとなかなかいいですね。とっても楽しく、こころがゆったりするひとときでした。会場がもう少し暗い時があってもいいのかな、特に詩の朗読の時は・・・・
♪朗読している声が楽器によって聞きづらいところもあった。少し残念でした。声と音のむずかしさを知ったかな?楽しかった時間をありがとうございました。
♪室温の高さにいささか・・・・・(^_^;) 詩だけでなく、打楽器、三味線は楽しかった。今後も他の楽器とのセッションを聴いてみたい。
♪今回の演奏を聴いて「客」としての視点がよーく理解出来た。トークも飽きがこないし、三味線の音も良い。わきたにさんとの掛け合いは、さっぱりしてて聴きごこちがとても良かった。詩では、単音が多かったが、詩の雰囲気にすごくマッチしていた。自分も研究していきたいです。詩の方ではなんだか感傷的なものが多く、かなり難しかったです。感情を込めて読むのは大変だなと感じました。
温泉主 近野十志夫さんが閉店のご挨拶当日の詳しいレポートは、上手 宰さんのホームページ(What New) やHPのお友達で観に来てくださった、
にゃん太呂さんのレポートぺーじでも掲載されていますので是非ご覧下さい。次回、温泉ライヴPart2は「夕日がきれい、夜景がきれい、おまえがきれい!」
ロマンチックな隅田川テラスでの贅沢なライヴです。なのに入場無料!シリーズで続いている「こころの温泉」Partへ!
│入り口番台│ Part2(工事中)│ Part3 │Part4│