2005年
スペシャルオリンピックス
冬季世界大会長野

、「文化芸術プログラム」
MID-WINTER NIGHTS' DREAM〜真冬の夜の夢〜に参加して


今回の会場となった北野文芸座は、日本伝統芸能の振興と地域文化の昂揚を願い、
善光寺の表参道に建築されました。東京の歌舞伎座風の外観に、
日本瓦を使用した大屋根。そして、曲線が美しい「唐破風」と呼ばれる、銅板葺きの
屋根を備えていて、尾上梅幸丈の貴重な助言を得て完成したそうです。


兄弟弟子の高橋昌山、高橋竹仙と

1時30分からリハーサルのために会場入り、今日は3ステージで、第1部は白百合会の日本舞踊、そして2部が私達の津軽三味線、3部が錦織健さんのオペラです。白百合会の皆さんはすでにリハーサル最中で、錦織さんも会場入りしました。舞台監督の指示の下で音響、照明など進行プログラムをチェック、その合間に今回大会の会長で中心的に活動なさっている、特定非営利活動法人スペシャルオリンピックス日本 理事長、細川佳代子さん(元細川総理大臣の奥様)が舞台上にご挨拶にお見えになりましたが、とてもステキに輝いている方でした。私達もお会いできて嬉しかったですし、またこのようなイベントを開催していただいたことに感謝しております。

滞りなくゲネプロを終えて、本番まで待機することになりました。

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 ┃山本竹勇・津軽三味線の世界演奏依頼等