津軽の厳しい風土と風雪に耐えながら、ボサマと蔑まれ差別された盲目の旅芸人達が、
その日の糧を得るため、まさに生きるために弾いた津軽三味線。国内外での公演他、
多くの異種ジャンルとセッションを繰り広げている山本竹勇が、南アフリカやロシア・
ハバロフスク公演でも共演した高橋竹仙と共に贈る、激しくも切ない津軽三味線の世界

日 時 : 2008年3月28日(金) PM7:30〜

場 所 : ライヴカフェ・まつ 於
        埼玉県狭山市祇園17-29(入間川病院そば)

 

    プログラム 

  三味線じょんから
  十三の砂山
  津軽あいや節二重奏 
  津軽音頭
  即興掛け合い他
 

  

当日のアンケートから

● 生の演奏が聞けてとても楽しかったです。これからも頑張って下さい。

● 素晴らしい演奏でした。楽しい一時を過ごさせていただきました。

   

● 前回は予定がつかず、聞けず残念でした。今回は二回目でした。今夜も充分楽しむ事ができました。即興演奏、素敵でした。

● 生の演奏が良かったです。お話も楽しかった。


● 素晴らしい。高橋竹山の最後を大宮ソニックシティで聴いたのですが、やっぱり三味線は気持ちが落ち着き、明日からの活力になりました。大きいステージより親しみが感じられました。また是非聞きたいです。アレンジがなく本当の津軽三味線を聞けて満足です。先日、何代目か高橋竹山の(女性)東京文化会館で聞きましたが、アレンジが多くて、初代竹山が泣くようでした。


心配した雨も開演前には止んでくれた。「ライヴカフェ・まつ」は私が80年代後半から90年代初頭にレギュラー出演していた場所である。当時は津軽三味線の聴ける店として結構賑わっていて、毎月というくらい開催していたのだ。高橋竹仙とは南アフリカとハバロフスク公演で一緒したが、二人だけの共演ライブは今回が初めてだ。朝日新聞にも掲載されたせいもあって、多くのお客様に恵まれ、また懐かしい方も聴きに来てくれた。ベトナム子どもの家支援ということで、小銭募金等を呼びかけ、皆さんが快く協力して下さったのが嬉しかった。皆さん本当にありがとうございました。


山本竹勇・津軽三味線の世界ライヴ案内