津軽の厳しい風土と風雪に耐えながら、ボサマと蔑まれ差別された盲目の旅芸人達が、その日の糧を得るために門付けし、
まさに生きるために弾いた津軽三味線。山本竹勇が、激しくも切ない津軽三味線の真髄と魅力に迫る感動のライヴ
 

共演:伊藤竹勇栄、吉野竹勇響、蛭間竹勇水、手塚勇月

  

平成19年2月18日(日)
1:00PM〜

喫茶&ギャラリー・
珈琲豆屋
(さいたま市緑区宮本)




当日のアンケートから

◆日本の伝統を感じるすばらしい演奏でした。こんな近くで見るのはないので、余計に竹勇さんの人柄のよさも感じました。若い人たちに受け継いでもらいたい。勇月さん期待しています。三味線もすごくよかったが、竹勇さんの語りは思ってもいなかったので感動しました。”うた”もよかった。


◆永い間、民謡の稽古をしてまいりました。三味の音は大好きです。


◆結構なライヴで楽しく聴かせていただきました。お国めぐりの演奏では、歌詞の印刷されたものがあると皆さんで声を合わせて唄えたかと思いました。お忙しい先生と思いますが、桜の花のあるうちにまた聴かせていただきたいです。だいぶ以前に弘前や青森のねぶたを観に行った時の事を思い出し、とても懐かしかった。珈琲もおいしかったです。ありがとうございました。


皆さんご高覧誠にありがとうございました。

 


山本竹勇・津軽三味線の世界ライヴ案内