第175回チェロリン村水曜コンサート atボナぺティ

津軽の厳しい風土と風雪に耐えながら、ボサマと蔑まれ差別された盲目の旅芸人達が、
その日の糧を得るために門付けし、まさに生きるために弾いた津軽三味線。
名匠・高橋竹山の流れを汲む山本竹勇が、激しくも切ない津軽三味線の真髄と魅力に迫る感動のライヴ!

プログラム
じょんから節を訪ねて(三味線じょんから他)
津軽の四季(津軽三味線と津軽方言詩の世界)
即興曲こころ他
日時:平成21年7月22日(水)
開場:午後6時半 演奏開始:7時半から(2部構成)
場所:ライブスポット「ボナぺティ」
(03−3787−3634)
http://bonappetit-live.com/forpcuser/
品川区中延3−8−7、カツマタドラッグストアー地下
都営地下鉄・東急大井町線の中延駅と、池上線荏原中延駅を繋ぐ
スキップロードのほぼ真ん中。どちらからも徒歩3分。
例えば、JR山手線「五反田」駅からだと、荏原中延まで5分・
徒歩3分なので、10分以内で到着と至近です
入場料:1000円 (飲食を、ボナペティのメニューより
注文をどうぞ。メニューの一部は下記に。)
演奏者: 山本竹勇(津軽三味線演奏家)
埼玉県大宮市(現さいたま市)生まれ
高橋竹山流(たかはしちくざんりゅう)・津軽三味線と国風雲竹流(こくふううんちくりゅう)
津軽民謡・師範。国内はもとより、1998年ロシア・モスクワ、1999年
南アフリカ、2003年ロシア・ハバロフスク、アメリカ・ロサンゼルス、
2007年バルト三国リトアニア、中国上海、2008年ベトナムなど海外
でも高い評価を得ている。クラシックやモダンダンス、アフリカ太鼓、
サックス、詩人等、異種ジャンルとの融合を試みるなど、多彩な活動を展開。
また学校公演等も国内外で開催、教育関係からも絶大な指示を得ている。
ホームページ http://tikuyu-shamisen.com/

*** ボナペティのメニュー例 ***
生ビール(中ジョッキ)\500 グラスワイン(赤・白) \500
トマトと生ハムのドレッシング仕立て \500 イカや帆立の海鮮マリネ \300
スモークサーモンのイタリアンマリネ \600 鶏の唐揚げ \500
合鴨のスモーク
\500 いかリングフライ
\500
生ハムとルッコラのピッツア \1000 枝豆 \300 (夏季のみ)
ボナペティミックスピッツア \1000
特製ペペロンチーノ \1000 ほか –
ご予約は → 村長・土谷庫夫 cla-o@hotmail.co.jp
TEL&FAX 03-3650-2775